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楽天キャッシュ利用規約

楽天キャッシュ【基本型】利用規約

第1条(目的)

1.
本規約は、楽天株式会社(以下「当社」といいます。)が発行する電子マネー「楽天キャッシュ【基本型】」に関し、当社が楽天会員規約に基づき楽天会員登録した個人に対して提供する第3条に定める内容のサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
2.
本規約に定めのない事項については、楽天会員規約及び当社が別途定めるガイドラインによるものとし、楽天キャッシュに係る本サービスに付随し又は関連して当社若しくは当社のグループ会社、又は第三者が提供するサービスについては、本規約とあわせて当該サービスの提供者が定める規約(以下本規約とあわせて「本規約等」といいます。)が適用されるものとします。
3.
会員は、本規約等が適用されることを了承のうえ、本サービスを利用するものとします。

第2条(定義)

本規約において、次の各号の用語は、それぞれ各号に定める意味を有するものとします。

(1)
「会員」とは、楽天会員規約に同意のうえ、当社所定の方法により楽天会員登録した個人をいいます。
(2)
「対象サービス」とは、当社がインターネット上で運営するショッピングモール「楽天市場」(以下「楽天市場」といいます。)、又は当社が楽天キャッシュの利用対象サービスとして指定するものをいいます。
(3)
「対象サービス提供者」とは、対象サービスにおいて商品やサービスを提供する者(「楽天市場」においては、商品やサービスを提供する各店舗)をいいます。
(4)
「楽天キャッシュ【基本型】」とは、当社が発行した金銭的価値を有する電子情報(電子マネー)であって、会員が本規約等に基づき対象サービスにおいて商品の購入、サービスの提供その他の取引における代金の支払に利用することができるもののうち、出金できない電子マネーとして、当社が楽天キャッシュ【基本型】との名称で発行するものをいいます。なお、1円に相当する価値を有する楽天キャッシュを「1円」としてこれを表示するものとします。
(5)
「楽天スーパーポイント」とは、楽天スーパーポイント利用規約に基づき当社が会員に対して発行するポイントをいいます。
(6)
「パスワード」とは、楽天会員としての認証に用いられるパスワードであって、楽天会員が楽天所定の方法により登録したものをいいます。
(7)
「楽天銀行」とは、楽天銀行株式会社をいいます。
(8)
「提携金融機関」とは、別紙に定める金融機関をいいます。
(9)
「ユーザID」とは、楽天キャッシュ【基本型】を利用するための当社所定のIDをいいます。

第3条(本サービスの内容・利用)

1.
楽天キャッシュ【基本型】は、資金決済に関する法律に規定される前払式支払手段のサービスです。当社は、楽天キャッシュ【基本型】を、資金移動業者として提供するものではありません。また、楽天キャッシュ【基本型】は、銀行預金ではなく、預金保険の対象外のサービスです。
2.
会員は、本規約に基づき次の各号に定めるサービスを利用することができます。
(1)楽天キャッシュをチャージする
[1] 会員は、当社所定の方法により、楽天キャッシュ【基本型】をチャージすることができます。なお、楽天キャッシュ【基本型】のチャージには別紙に定める手数料がかかります。
[2] 楽天キャッシュ【基本型】のチャージにあたって利用可能な決済方法は別紙に定めるとおりとし、会員は楽天キャッシュ【基本型】をチャージする都度、決済方法を当社所定の方法により選択します。なお、一度選択した決済方法は、変更することができません。
[3]会員がチャージの指図をした時点で、楽天キャッシュ【基本型】が発行されるものとします。

(2)楽天キャッシュ【基本型】の付与を受ける
[1]当社は、キャンペーンその他当社所定の方法により、会員に対し、楽天キャッシュ【基本型】を付与することができ、会員は、楽天キャッシュ【基本型】の付与を受けることができます。なお、楽天キャッシュ【基本型】の付与には手数料がかかりません。
[2]会員が受領の指図をした時点、又は当社が付与の手続を完了した時点のいずれか早いときに、楽天キャッシュ【基本型】は発行されるものとします。

(3)楽天キャッシュ【基本型】を対象サービスで利用する
[1]会員は、対象サービスにおいて、当社所定の方法により、1円に相当する楽天キャッシュ【基本型】を、商品の購入又はサービスの提供その他の取引の代金(商品代金、送料、手数料又は消費税を含み、「決済代金」といいます。以下同じ。)の全部又は一部の支払に利用することができるものとします。なお、楽天キャッシュ【基本型】の残高が決済代金に満たない場合は、会員は、不足額を現金又は当該対象サービス提供者の指定する方法により支払うものとします。また、楽天キャッシュ【基本型】を対象サービスで利用する場合、手数料がかかりません。
[2]当社は、[1]の楽天キャッシュ【基本型】の利用の対象となるサービス又は商品等を制限したり、条件を付すことができるものとします。
[3]会員が楽天キャッシュ【基本型】を対象サービスで利用した場合に、万一、対象サービス提供者との取引について、返品、商品の瑕疵その他の問題が生じた場合は、当該サービス提供者との間で解決していただくものとします。なお、理由のいかんを問わず対象サービス提供者との取引が取消又は解除された場合、当該取消又は解除が当社による対象サービス提供者への代金相当額の支払前で、かつ当社が当該対象サービス提供者に対して当該支払を拒絶できるときに限り、当社は、会員に対して楽天キャッシュ【基本型】を返還いたします。当該取消又は解除が対象サービス提供者への支払後になされた場合又は当社が対象サービス提供者に対して当該支払を拒絶できない場合は、会員は、対象サービス提供者との間で他の決済手段により精算するものとし、当社は、楽天キャッシュ【基本型】の返還はいたしません。
[4]当社が会員から楽天キャッシュ【基本型】で支払う旨の指図を受けた時点で、楽天キャッシュ【基本型】の利用が完了したものとします(なお、決済代金への充当は、対象サービス提供者が当社所定の方法により楽天キャッシュ【基本型】の利用を承諾したときに行われます。)。
3.
前項各号に定める場合、会員が利用することができる楽天キャッシュ【基本型】の上限額は、別紙に定めるとおりとします。
4.
第1項に定めるサービスを当社所定の方法で利用した場合、会員はその後当該利用を取り消すことはできません。ただし、第2項第3号[3]に規定する場合で、対象サービス提供者との取引が代金決済前に取消又は解除された場合は、この限りではありません。
5.
会員は、本サービスの利用にあたり、当社が別途定めるガイドラインを遵守するものとします。
6.
本サービスに係る処理は、各手続実施後即時に完了する予定ですが、システム処理等の都合上、当該期間を超える場合もあります。
7.
会員は、パスワードを、善良なる管理者の注意をもって管理するものとし、漏洩しないよう細心の注意を払い、かつ、当該パスワードが漏洩したと疑われる場合には、速やかにパスワードを変更するものとします。
8.
楽天キャッシュ【基本型】の払戻しはいたしません。ただし、会員の事情によらずに楽天キャッシュ【基本型】の利用が著しく困難となったと認められる場合、又は当社が第11条に基づき本サービスの全部を終了する場合には、会員は、当社が定める方法により、楽天キャッシュ【基本型】の残高の払戻しを受けることができます。
9.
楽天キャッシュ【基本型】は、日本の居住者を対象としたサービスです。非居住者の方は、利用できません。居住者の方が、非居住者となった場合には、直ちに利用を停止し、速やかに当社にお届け出いただく必要があります。
10.
当社は、楽天キャッシュ【基本型】の安全性確保、不審な取引の排除等のために相当と認める範囲で調査を行う場合があり、会員は、これに協力するものとします。当社からの調査に対して、相当の期間内に回答がなかった場合、又は不適切な回答が合った場合には、楽天キャッシュ【基本型】を利用することができない場合があります。また、そのために生じた損害については、当社は責任を負いません。

第4条(楽天キャッシュが利用できない場合)

1.
会員は、以下の各号の場合には、本サービスにおいて楽天キャッシュ【基本型】を利用いただくことができません。
(1)楽天キャッシュ【基本型】の電子情報が偽造若しくは変造され、又は不正に作り出されたものであるとき。
(2)楽天キャッシュ【基本型】が違法に取得されたものであるとき、違法に取得されたことを知りながら、若しくは知りうる状態で取得したとき。
(3)会員が、本規約等に違反して楽天キャッシュ【基本型】を利用しようとしたとき。
2.
会員は、以下の各号の場合には、本サービスを利用することができません。
(1)本規約第7条に基づき、本サービスの利用停止又は会員資格が取り消された状態にあるとき。
(2)楽天キャッシュ【基本型】の電子情報の破損、システム障害、停電、天災地変その他やむを得ない事由があるとき。
(3)システムメンテナンスその他システム上の理由により一時的に当社が楽天キャッシュ【基本型】の利用を停止するとき。
3.
前2項に基づき、会員が楽天キャッシュ【基本型】又は本サービスを利用できないことにより会員に損害、損失又は費用が生じた場合であっても、当社は、その責任を負いません。

第5条(楽天キャッシュの管理及び照会)

1.
当社は、当社所定の期間、インターネットを通じて当社所定のウェブサイトにおいて本人を特定する情報を入力する方法その他当社所定の方法により、会員が本サービスの利用により取得し、又は利用した楽天キャッシュ【基本型】の額及び残高を会員に告知します。
2.
会員は、本サービスの利用により楽天キャッシュ【基本型】を取得又は利用した場合には、前項により告知される額を本サービスを利用する毎に確認し、万一誤りがある場合には、直ちに当社に申し出るものとします。なお、会員が本サービスを利用した後、別紙に定める期間内に申出がなされない場合、会員は、自らが取得又は利用した楽天キャッシュ【基本型】の額及び残高について誤りがないことを了承したものとみなします。
3.
前項にかかわらず、当社は、会員が取得し又は利用した楽天キャッシュ【基本型】の額に誤りがあることが判明した場合、当社が管理する楽天キャッシュ【基本型】に係る電子情報の記録から正確な額が判明したときは、会員に通知のうえ、これを訂正するものとします。

第6条(禁止事項等)

1.
会員は、保有する楽天キャッシュ【基本型】をいかなる第三者にも貸与又は質入等をすることはできません。
2.
会員は、本サービスを利用することなく第三者に本契約に基づく契約上の地位、本契約に基づく債権、又は楽天キャッシュ【基本型】を譲渡し、又は担保に付することはできません。
3.
会員が複数の会員登録をしている場合であっても、会員はそれぞれの会員登録において保有する楽天キャッシュ【基本型】を合算することはできません。
4.
会員は、楽天キャッシュ【基本型】を違法若しくは公序良俗に反する目的又は営利の目的で利用することはできません。
5.
会員は、楽天キャッシュ【基本型】の電子情報又は楽天キャッシュ【基本型】に係るシステムを損壊、解析又は複製等を行わないものとします。
6.
楽天キャッシュ【基本型】は、保有する会員本人以外は利用することができません。
7.
当社は本サービス利用時に入力されたユーザID及びパスワードが登録されたものと一致することを当社所定の方法により確認した場合には、当該会員による利用と取り扱い、第三者による不正な利用であった場合でも、当社はこれにより会員に生じた損害、損失又は費用について責任を負わないものとします。

第7条(サービスの利用停止等)

1.
当社は、会員が以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前に通知することなく当該会員による本サービスの利用を停止し、又は会員の地位を取り消すことができるものとします。

(1)本規約等に違反した場合
(2)本サービスを不正の目的で利用した場合
(3)反社会的勢力と当社が判断する場合
(4)本規約等に基づき登録した登録情報に虚偽又は不実の内容が含まれていた場合
(5)クレジットカードを利用した現金化目的での本サービスの利用であると当社が認めた場合
(6)楽天キャッシュ【基本型】のチャージにあたり、クレジットカードの利用状況が不適切であると当社が認めた場合
(7)不正な方法により楽天キャッシュ【基本型】を取得し、又は不正な方法で取得された楽天キャッシュ【基本型】であることを知って利用した場合
(8)会員の保有する楽天キャッシュ【基本型】が偽造又は変造されたものである場合
(9)会員について破産手続、民事再生手続その他の法的整理手続が開始した場合、又は会員の債権者が当社を第三債務者とする差押の手続(滞納処分によるものを含みます。)を開始した場合
(10)前9号に準じる行為等があり、当社が利用の停止又は地位の取消しを相当と認めた場合
2.
前項により本サービスの利用を停止し、又は会員の地位を取り消した場合、会員は、本サービスを利用することができません。
3.
第1項の規定により、会員の地位を取り消した場合、当該会員が保有する楽天キャッシュ【基本型】は直ちに失効するものとします。この場合、会員は、当社に対し、当該楽天キャッシュ【基本型】の払戻しを請求することはできません。
4.
楽天スーパーポイント利用規約に基づき、既に決済代金の支払に利用された楽天スーパーポイントが取り消された場合その他の事由により、会員が保有する楽天スーパーポイントの残高がマイナスになった場合、会員は、楽天スーパーポイントの残高のマイナスが解消されるまでの間、自らが保有する楽天キャッシュ【基本型】の残高のうち、当該楽天スーパーポイントのマイナス分に相当する楽天キャッシュ【基本型】を第3条第2項第3号に定めるサービスに利用することはできません。

第8条(税金及び費用)

本サービスの利用にともない、会員に税金や付帯費用が発生する場合には、会員がこれらを負担するものとします。

第9条(失効)

本サービスの利用により最後に残高に変動があった日から10年を経過した場合、当該会員の保有する楽天キャッシュ【基本型】は当然に失効するものとし、現金による払戻し等は行われません。なお、楽天キャッシュ【基本型】の失効について会員に生じた損害及び不利益について、当社は責任を負わないものとします。

第10条(会員資格の喪失及び停止)

会員は、会員の地位を喪失した場合には、本サービスを利用することができなくなることを予め承諾するものとします。この場合、会員は、地位の喪失に伴なって、当社に対し何らの請求権も取得しないものとし、また、当該会員が保有する楽天キャッシュ【基本型】は直ちに失効するものとし、会員は、当社に対し、払戻しを請求することはできません。

第11条(サービスの変更、停止又は終了)

1.
当社は、法律の改廃、社会情勢の変化、天災等の不可抗力その他やむを得ない事情がある場合には事前の告知なく本サービスの全部又は一部を変更、停止、又は終了することができるものとします。
2.
当社は、停電、通信回線の事故、システム上の不具合、緊急メンテナンスの発生、その他やむを得ない事情により、一時的に本サービスを停止することができるものとします。
3.
前2項の場合、当社は、当社ウェブサイトにその旨を掲載するなど、当社所定の方法により会員に周知する措置をとるものとします。

第12条(規約の変更)

1.
当社は、本規約を変更する場合、当社ウェブサイトへの掲載その他当社所定の方法により会員に告知するものとし、当社所定の一定の予告期間が経過したとき又は会員が当該告知後に本サービスを利用したときのいずれか早い時期に、変更後の規約は、その効力を生じるものとします。
2.
当社は、グループ内の企業再編その他当社の都合により、会員が保有する楽天キャッシュ【基本型】の発行元を変更することができるものとします。これらの場合、会員は、新発行元の定める規定に従い楽天キャッシュ【基本型】を利用いただきます。

第13条(免責)

1.
前2条に定める本サービスの変更、停止、又は終了及びその他の理由により、会員が本サービスを利用できなかったことにより、会員に不利益又は損害が生じた場合であっても、当社に故意又は重過失がない限り、当社はこれらについて責任を負わないものとします。
2.
当社は、会員が本サービスを利用してする第三者との取引に関与せず、当該取引におけるあらゆるトラブルについては、会員と当該第三者との当事者間で解決するものとし、これにより会員が不利益又は損害を被った場合においても当社はいかなる責任も負わず、楽天キャッシュ【基本型】の返還もいたしません。
3.
当社は、本サービスの運用にあたり障害が生じないことを保証するものではなく、通信回線やコンピュータなどの障害によるシステムの遅滞、中断、中止、データの消失、本サービスの利用に関する障害、データへの不正アクセスにより生じた損害、その他本サービスに関して会員に生じた損害につき、当社に故意又は重過失がない限り、当社は責任を負わないものとします。
4.
金銭的価値を有する電子情報の滅失若しくは毀損又は偽造若しくは変造があったことにより、会員に不利益又は損害が生じた場合であっても、当社はこれらについて当社に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。
5.
会員の許可なくユーザID又はパスワードが第三者に使用された場合であっても、そのために会員に生じた損害について、当社に故意又は重過失がある場合を除き、当社は責任を負わないものとします。

第14条(会員への連絡等)

1.
当社から会員に対する告知は、当社所定の方法で行います。また、当社は電子メール等を利用して、本サービスに関する宣伝又は重要なお知らせ等を送る場合があり、会員は予めこれを承諾するものとします。
2.
会員が本サービスを利用することにより当社が取得する個人情報については、当社の個人情報保護方針に基づき取り扱われます。
3.
当社は、本規約等に基づいて登録されたメールアドレスにあてて電子メールを発信した場合、以下の各号の事由がひとつでも生じたときは、当該電子メールが延着しまたは到着しなかったときでも通常到達すべき時に到達したものとみなします。また、電子メールの延着、不着のために生じた損害については、当社に故意又は重過失がない限り、当社は責任を負わないものとします。
(1)届出の変更を怠る等、契約者の責めに帰すべき事由があったとき
(2)当社の責めによらない通信機器、回線及びコンピュータ等の障害並びに電話の不通等の通信手段の障害等があったとき

第15条(他の利用規約の遵守)

会員は、本規約の他、楽天会員規約をはじめ、当社が定める約款及びガイドライン等を遵守するものとします。

第16条(反社会的勢力との関係を理由とする利用資格の取消し等)

1.
会員は、自己並びに自己の役員及び従業員が、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これに準ずる者(以下これらを総称して「暴力団員等」という。)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
(1)暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
(2)暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
(3)自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
(4)暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
(5)役員又は経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること
2.
会員は、自ら又は第三者を利用して以下の各号に該当する行為を行わせないことを確約するものとします。
(1)暴力的な要求行為
(2)法的な責任を超えた不当な要求行為
(3)取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
(4)風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて当社若しくは当社の信用を毀損し、又は当社若しくは当社の業務を妨害する行為
(5)その他前各号に準ずる行為
3.
当社は、会員が前各項の確約に反し、又は反していると合理的に疑われる場合、催告その他何等の手続を要することなく、当該会員による本サービスの利用を停止し、又は会員の本サービスの利用資格を取り消すことができるものとします。なお、当社は、かかる合理的な疑いの内容及び根拠に関し、会員に対して何等説明し、又は開示する義務を負わないものとし、本サービスの利用停止又は会員の利用資格の取消に起因し、又は関連して会員に損害が生じた場合であっても、何等責任を負わないものとします。
4.
前項により、本サービスの利用を停止され、又は会員の利用資格が取り消された場合、会員は、本サービスを利用することができません。この場合、当該会員が保有する楽天キャッシュ【プレミアム型】は直ちに失効するものとし、会員は、当社に対し、払戻しを請求することはできません。

第17条(準拠法及び裁判管轄)

1.
本規約の成立、効力、履行及び解釈に関しては、日本国法が適用されるものとします。
2.
会員は、本規約に基づく取引に関する訴えについては、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第18条(相談窓口)

本サービス又は楽天キャッシュに関するご質問又はご相談については、当社のウェブサイトをご参照ください。

【名称】楽天株式会社

【住所】東京都世田谷区玉川一丁目14番1号

【URL(PC)】https://ichiba.faq.rakuten.co.jp/app/home


(別紙)

1.
本規約第2条第6項にいう「提携金融機関」は、以下のとおりとする。
楽天銀行株式会社
2.
本規約第3条第2項第1号[2]にいう「決済方法」は、以下のとおりとする。
(1)楽天カード株式会社発行のクレジットカードの利用
(2)楽天銀行株式会社発行の楽天銀行デビットカードの利用
(3)VISA及びMasterCardのマークのあるクレジットカード
3.
本規約第3条第3項にいう「上限額」は、以下のとおりとする。
  1ヶ月間の楽天キャッシュ【基本型】累計利用上限額 1回の楽天キャッシュ【基本型】上限額
チャージする 10万円 10万円
付与を受ける 設定なし 100万円
対象サービスで利用する 100万円 10万円

4.
本規約第3条第2項各号における手数料は、以下のとおりとする。
    手数料の額又は手数料の上限(消費税別)
チャージする 楽天カード、楽天銀行デビットカード 無料
上記以外のクレジットカード チャージ額の3%
付与を受ける 無料
対象サービスで利用する 無料

5.
本規約第5条2項にいう「期間」は、以下のとおりとする。
本サービスを利用した日から1ヶ月(利用日を含む)

附則

第1条
本規約の効力発生日は、2010年3月31日とします。

第2条
本規約の効力発生日において現に旧楽天キャッシュ(楽天銀行が発行する楽天キャッシュをいいます。)を用いたサービスを利用することができた会員であって、当社所定の本人確認手続が完了していない者は、本特約の効力発生日以降において本サービスを利用したときに、変更後の規約を承諾したものとし、あわせて、楽天キャッシュの発行者が楽天銀行から当社に変更されること、以後は、当社のみが発行者としての義務を負うことに承諾したものとします。


2009年2月19日制定
2009年7月27日改定
2010年3月31日改定
2012年5月18日改定
2015年8月24日改定
2018年2月21日改定
2018年5月16日改定

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楽天キャッシュ【プレミアム型】利用規約

第1条(目的)

1.
本規約は、楽天株式会社(以下「当社」といいます。)が発行する電子マネー「楽天キャッシュ【プレミアム型】)」に関し、当社が楽天会員規約に基づき楽天会員登録した個人に対して提供する第3条に定める内容のサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
2.
本規約に定めのない事項については、楽天会員規約及び当社が別途定めるガイドラインによるものとし、楽天キャッシュ【プレミアム型】に係る本サービスに付随し又は関連して当社若しくは当社のグループ会社、又は第三者が提供するサービスについては、本規約とあわせて当該サービスの提供者が定める規約(以下本規約とあわせて「本規約等」といいます。)が適用されるものとします。
3.
会員は、本規約等が適用されることを了承のうえ、本サービスを利用するものとします。

第2条(定義)

本規約において、次の各号の用語は、それぞれ各号に定める意味を有するものとします。

(1)
「会員」とは、楽天会員規約に同意のうえ、当社所定の方法により楽天会員登録した個人をいいます。
(2)
「対象サービス」とは、当社がインターネット上で運営するショッピングモール「楽天市場」(以下「楽天市場」といいます。)、又は当社が楽天キャッシュ【プレミアム型】の利用対象サービスとして指定するものをいいます。
(3)
「対象サービス提供者」とは、対象サービスにおいて商品やサービスを提供する者(「楽天市場」においては、商品やサービスを提供する各店舗)をいいます。
(4)
「楽天キャッシュ【プレミアム型】」とは、当社が発行した金銭的価値を有する電子情報(電子マネー)であって、会員が本規約等に基づき対象サービスにおいて商品の購入、サービスの提供その他の取引における代金の支払に利用することができるもののうち、出金できる電子マネーとして、当社が楽天キャッシュ【プレミアム型】の名称で発行するものをいいます。なお、1円に相当する価値を有する楽天キャッシュ【プレミアム型】を「1円」としてこれを表示するものとします。
(5)
「楽天スーパーポイント」とは、楽天スーパーポイント利用規約に基づき当社が会員に対して発行するポイントをいいます。
(6)
「パスワード」とは、楽天会員としての認証に用いられるパスワードであって、楽天会員が楽天所定の方法により登録したものをいいます。
(7)
「楽天銀行」とは、楽天銀行株式会社をいいます。
(8)
「提携金融機関」とは、別紙に定める金融機関をいいます。
(9)
「ユーザID」とは、楽天キャッシュ【基本型】を利用するための当社所定のIDをいいます。

第3条(本サービスの利用)

1.
楽天キャッシュ【プレミアム型】は、資金決済に関する法律に規定される資金移動業に係るサービスです。当社は、楽天キャッシュ【プレミアム型】のサービスを、銀行送金又は前払式支払手段として提供するものではございません。また、楽天キャッシュ【プレミアム型】は、銀行預金ではなく、預金保険の対象外です。
2.
会員は、本規約に基づき次の各号に定めるサービスを利用することができます。
(1)楽天キャッシュ【プレミアム型】をチャージする
[1]会員は、当社所定の方法により、楽天キャッシュ【プレミアム型】をチャージすることができます。なお、楽天キャッシュ【プレミアム型】のチャージには別紙に定める手数料がかかります。
[2]楽天キャッシュ【プレミアム型】のチャージにあたって利用可能な決済方法は別紙に定めるとおりとし、会員は楽天キャッシュ【プレミアム型】をチャージする都度、決済方法を当社所定の方法により選択します。なお、一度選択した決済方法は、変更することができません。
[3]会員がチャージの指図をした時点で、楽天キャッシュ【プレミアム型】が発行されるものとします。

(2)楽天キャッシュの付与を受ける
[1]当社は、キャンペーンその他当社所定の方法により、会員に対し、楽天キャッシュ【プレミアム型】を付与することができ、会員は、楽天キャッシュ【プレミアム型】の付与を受けることができます。なお、楽天キャッシュ【プレミアム型】の付与には手数料がかかりません。
[2]会員が受領の指図をした時点、又は当社が付与の手続を完了した時点のいずれか早いときに、楽天キャッシュ【プレミアム型】は発行されるものとします。

(3)楽天キャッシュ【プレミアム型】を対象サービスで利用する
[1]会員は、対象サービスにおいて、当社所定の方法により、1円に相当する楽天キャッシュ【プレミアム型】を商品の購入又はサービスの提供その他の取引の代金(商品代金、送料、手数料又は消費税を含み、「決済代金」といいます。以下同じ。)の全部又は一部の支払に利用することができるものとします。なお、楽天キャッシュの残高が決済代金に満たない場合は、会員は、不足額を現金又は当該対象サービス提供者の指定する方法により支払うものとします。また、楽天キャッシュを対象サービスで利用する場合、手数料がかかりません。
[2]当社は、[1]の楽天キャッシュ【プレミアム型】の利用の対象となるサービス又は商品等を制限したり、条件を付すことができるものとします。
[3]会員が楽天キャッシュを対象サービスで利用した場合に、万一、対象サービス提供者との取引について、返品、商品の瑕疵その他の問題が生じた場合は、当該サービス提供者との間で解決していただくものとします。なお、理由のいかんを問わず対象サービス提供者との取引が取消又は解除された場合、当該取消又は解除が当社による対象サービス提供者へ取引の代金相当額の支払前で、かつ当社が当該対象サービス提供者に対して当該支払を拒絶できるときに限り、当社は、会員に対して楽天キャッシュを返還いたします。当該取消又は解除が対象サービス提供者への支払後になされた場合又は当社が対象サービス提供者に対して当該支払を拒絶できない場合は、会員は、対象サービス提供者との間で他の決済手段により精算するものとし、当社は、楽天キャッシュ【プレミアム型】の返還はいたしません。
[4]当社が会員から楽天キャッシュ【プレミアム型】で支払う旨の指図を受けた時点で、楽天キャッシュ【プレミアム型】の利用が完了したものとします(なお、決済代金への充当は、対象サービス提供者が当社所定の方法により楽天キャッシュ【プレミアム型】の利用を承諾したときに行われます。)。

(4)楽天キャッシュ【プレミアム型】を送付
[1]会員は、当社所定の方法により、楽天キャッシュ【プレミアム型】を任意の第三者に送付することができます。なお、楽天キャッシュ【プレミアム型】を送付するには、当社所定の手数料がかかります。
[2]楽天キャッシュ【プレミアム型】を送付するには、当社所定の方法により、送付先のメールアドレスを入力するものとします。
[3]会員は、自己の責任において送付先のメールアドレス、楽天キャッシュを受け取るために必要となる受領者を識別するための確認項目(以下「確認項目」といいます。)及び送付する楽天キャッシュ【プレミアム型】の額等を当社所定の方法により入力するものとします。
[4]会員は、確認項目を、自己の責任において楽天キャッシュ【プレミアム型】を送付相手方に伝達するものとします。
[5]当社は、会員の入力する送付先のメールアドレス、確認項目の内容の正確性及び有効性、並びに会員によるこれらの受領者への伝達及び漏洩防止等の管理について一切の責任を負いません。
[6]会員が送付した相手と別の第三者が楽天キャッシュ【プレミアム型】を受け取った場合であっても、当該第三者が当社所定の受け取り確認用のウェブサイトにアクセスし、会員が当社所定の方法で事前に設定した確認項目を入力した場合には、当社は当該第三者を適正な受領者とみなし、当該第三者に対して楽天キャッシュ【プレミアム型】を送付したことに関し、一切の責任を負いません。
[7]会員が送付した楽天キャッシュ【プレミアム型】について、相手方(前号により適正な受領者とみなされる場合を含みます。)による受領の指図が当社に到達したときに、楽天キャッシュ【プレミアム型】の送付が完了したものとします。
ただし、送付確定日当日から別紙記載の期間が経過しても受け取りがなされなかった場合及び受領者が受け取りを辞退した場合、当社は、当該楽天キャッシュ【プレミアム型】を送付した会員に返還します。なお、この場合であっても当社は、受領した手数料は返還いたしません。また、手数料を受領者負担としていた場合には、当社は、送付された楽天キャッシュ【プレミアム型】から手数料相当分を差し引いた残額に相当する楽天キャッシュ【プレミアム型】を返還するものとします。

(5)楽天キャッシュ【プレミアム型】を受け取る
[1]会員は、当社所定の方法により、第三者から贈られた楽天キャッシュを受け取ることができます。なお、受け取りを辞退することもできます。
[2]楽天キャッシュ【プレミアム型】の受け取りにあたっては、インターネットを通じて当社所定の受取確認用のウェブサイトにアクセスし、送信者が設定した確認項目を入力する必要があります。
[3]楽天キャッシュ【プレミアム型】の受領者が会員でない場合は、楽天キャッシュ【プレミアム型】を受け取ることができません。当該受領者は、本規約に同意のうえ当社所定の手続きが完了した場合には、楽天キャッシュ【プレミアム型】を受領することができます。受領者が所定の手続きを完了し、受領の指示をした時点で、楽天キャッシュ【プレミアム型】の受領が完了したものとします。

(6)楽天キャッシュ【プレミアム型】を出金する
[1]会員は、当社所定の方法により、楽天キャッシュ【プレミアム型】を出金することができます。なお、楽天キャッシュ【プレミアム型】を出金するには、当社所定の手数料がかかります。
[2]会員は、別途当社のウェブサイト上で表示する当社所定の条件を満たしたうえで提携金融機関の口座を保有している場合に限り、楽天キャッシュを出金することができます。
[3]会員は、1円に相当する楽天キャッシュ【プレミアム型】を1円として当社所定の方法により、出金を行うことができるものとします。なお、出金相当額の金銭の受取口座は提携金融機関名義口座となります。
[4]当社は、[3]に定める出金相当額の金銭から当該手数料を差し引いた後の金銭を会員が指定した提携金融機関の会員名義口座へ入金するものとします。当社が提携金融機関に対して会員が指定した会員名義口座への送金指図をした時点で、楽天キャッシュ【プレミアム型】の出金が完了したものとします。
3.
前項各号に定める場合、会員が利用することができる楽天キャッシュ【プレミアム型】の上限額は、別紙に定めるとおりとします。
4.
第1項に定めるサービスを当社所定の方法で利用した場合、会員はその後当該利用を取り消すことはできません。ただし、第1項第3号[3] に規定する場合で、対象サービス提供者との取引が代金決済前に取引又は解除された場合は、この限りではありません。
5.
会員は、本サービスの利用にあたり、当社が別途定めるガイドラインを遵守するものとします。
6.
本サービスに係る処理は、各手続実施後即時に完了する予定ですが、システム処理等の都合上、当該期間を超える場合もあります。
7.
会員は、パスワードを、善良なる管理者の注意をもって管理するものとし、漏洩しないよう細心の注意を払い、かつ、当該パスワードが漏洩したと疑われる場合には、速やかにパスワードを変更するものとします。
8.
楽天キャッシュ【プレミアム型】は、外国為替及び外国貿易法に定める居住者に限るものとし、非居住者の方は利用できません。居住者の方が、非居住者となった場合には、直ちに利用を停止し、速やかに当社にお届け出いただく必要があります。
9.
当社は、楽天キャッシュ【プレミアム型】の安全性確保、不審な取引の排除等のために相当と認める範囲で調査を行う場合があり、会員は、これに協力するものとします。当社からの調査に対して、相当の期間内に回答がなかった場合、又は不適切な回答が合った場合には、受取人に対して送金資金を支払うことができない場合があります。また、そのために生じた損害については、当社は責任を負いません。

第4条(楽天キャッシュが利用できない場合)

1.
会員は、以下の各号の場合には、本サービスにおいて楽天キャッシュ【プレミアム型】を利用いただくことができません。
(1)楽天キャッシュ【プレミアム型】の電子情報が偽造若しくは変造され、又は不正に作り出されたものであるとき。
(2)楽天キャッシュ【プレミアム型】が違法に取得されたものであるとき、違法に取得されたことを知りながら、若しくは知りうる状態で取得したとき。
(3)会員が、本規約等に違反して楽天キャッシュ【プレミアム型】を利用しようとしたとき。
2.
会員は、以下の各号の場合には、本サービスを利用することができません。
(1)本規約第7条に基づき、本サービスの利用停止又は会員資格が取り消された状態にあるとき。
(2)楽天キャッシュ【プレミアム型】の電子情報の破損、システム障害、停電、天災地変その他やむを得ない事由があるとき。
(3)システムメンテナンスその他システム上の理由により一時的に当社が楽天キャッシュ【プレミアム型】の利用を停止するとき。
3.
前2項に基づき、会員が楽天キャッシュ【プレミアム型】又は本サービスを利用できないことにより会員に損害、損失又は費用が生じた場合であっても、当社は、その責任を負いません。

第5条(楽天キャッシュの管理及び照会)

1.
当社は、当社所定の期間、インターネットを通じて当社所定のウェブサイトにおいて本人を特定する情報を入力する方法その他当社所定の方法により、会員が本サービスの利用により取得し、又は利用した楽天キャッシュ【プレミアム型】の額及び残高を会員に告知します。
2.
会員は、本サービスの利用により楽天キャッシュ【プレミアム型】を取得又は利用した場合には、前項により告知される額を本サービスを利用する毎に確認し、万一誤りがある場合には、直ちに当社に申し出るものとします。なお、会員が本サービスを利用した後、別紙に定める期間内に申出がなされない場合、会員は、自らが取得又は利用した楽天キャッシュ【プレミアム型】の額及び残高について誤りがないことを了承したものとみなします。
3.
前項にかかわらず、当社は、会員が取得し又は利用した楽天キャッシュ【プレミアム型】の額に誤りがあることが判明した場合、当社が管理する楽天キャッシュ【プレミアム型】に係る電子情報の記録から正確な額が判明したときは、会員に通知のうえ、これを訂正するものとします。

第6条(禁止事項等)

1.
会員は、保有する楽天キャッシュ【プレミアム型】をいかなる第三者にも貸与又は質入等をすることはできません。
2.
会員は、本サービスを利用することなく第三者に楽天キャッシュ【プレミアム型】を譲渡することはできません。
3.
会員が複数の会員登録をしている場合であっても、会員はそれぞれの会員登録において保有する楽天キャッシュ【プレミアム型】を合算することはできません。
4.
会員は、楽天キャッシュ【プレミアム型】を違法若しくは公序良俗に反する目的又は営利の目的で利用することはできません。
5.
会員は、楽天キャッシュの電子情報又は楽天キャッシュ【プレミアム型】に係るシステムを損壊、解析又は複製等を行わないものとします。
6.
楽天キャッシュ【プレミアム型】は、保有する会員本人以外は利用することができません。
7.
当社は本サービス利用時に入力されたユーザID及びパスワードが登録されたものと一致することを当社所定の方法により確認した場合には、当該会員による利用と取り扱い、第三者による不正な利用であった場合でも、当社はこれにより会員に生じた損害、損失又は費用について責任を負わないものとします。
8.
楽天キャッシュ【プレミアム型】は、非居住者に対する送金には、利用してはなりません。

第7条(サービスの利用停止等)

1.
当社は、会員が以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前に通知することなく当該会員による本サービスの利用を停止し、又は会員の地位を取消すことができるものとします。
(1)本規約等に違反した場合
(2)本サービスを、法令又は公序良俗に反する目的その他不正の目的で利用した場合
(3)本規約等に基づき登録した登録情報に虚偽又は不実の内容が含まれていた場合
(4)クレジットカードを利用したキャッシング目的又は現金化目的での本サービスの利用であると当社が認めた場合
(5)楽天キャッシュ【プレミアム型】のチャージにあたり、クレジットカードの利用状況が不適切であると当社が認めた場合
(6)不正な方法により楽天キャッシュ【プレミアム型】を取得し、又は不正な方法で取得された楽天キャッシュ【プレミアム型】であることを知って利用した場合
(7)会員の保有する楽天キャッシュ【プレミアム型】が偽造又は変造されたものである場合
(8)会員について破産手続、民事再生手続その他の法的整理手続が開始した場合、又は会員の債権者が当社を第三債務者とする差押の手続(滞納処分によるものを含みます。)を開始した場合
(9)前7号に準じる行為等があり、当社が利用の停止又は地位の取消しを相当と認めた場合
2.
前項により本サービスの利用を停止し、又は会員の地位を取消した場合、会員は、本サービスを利用することができません。
3.
第1項の規定により、会員の地位を取り消した場合、当該会員が保有する楽天キャッシュ【プレミアム型】は直ちに失効するものとします。この場合、会員は、当社に対し、楽天キャッシュ【プレミアム型】の払戻しを請求することはできません。
4.
楽天スーパーポイント利用規約に基づき、既に決済代金の支払に使用された楽天スーパーポイントが取り消された場合その他の事由により、会員が保有する楽天スーパーポイントの残高がマイナスになった場合、会員は、楽天スーパーポイントの残高のマイナスが解消されるまでの間、自らが保有する楽天キャッシュ【プレミアム型】の残高のうち、当該楽天スーパーポイントのマイナス分に相当する楽天キャッシュ【プレミアム型】を第3条第1項第3号に定めるサービスに利用することはできません。

第8条(税金及び費用)

本サービスの利用にともない、会員に税金や付帯費用が発生する場合には、会員がこれらを負担するものとします。

第9条(失効)

本サービスの利用により最後に残高に変動があった日から10年を経過した場合、当該会員の保有する楽天キャッシュ【プレミアム型】は当然に失効するものとし、現金による払戻し等は行われません。なお、楽天キャッシュ【プレミアム型】の失効について会員に生じた損害及び不利益について、当社は一切責任を負わないものとします。

第10条(会員資格の喪失及び停止)

会員は、会員の地位を喪失した場合には、本サービスを利用することができなくなることを予め承諾するものとします。この場合、会員は、地位の喪失に伴なって、当社に対し何らの請求権も取得しないものとし、また、当該会員が保有する楽天キャッシュ【プレミアム型】は直ちに失効するものとし、会員は、当社に対し、払戻しを請求することはできません。

第11条(サービスの変更、停止又は終了)

1.
当社は、法律の改廃、社会情勢の変化、天災等の不可抗力その他やむを得ない事情がある場合には事前の告知なく本サービスの全部又は一部を変更、停止、又は終了することができるものとします。また、本サービスを終了する場合には、当社は、当該会員が保有する楽天キャッシュ【プレミアム型】につき、1円に相当する楽天キャッシュ【プレミアム型】を1円に換算し、会員があらかじめ指定した提携金融機関の会員名義口座に振り込む方法にて返金するものとします。
2.
当社は、停電、通信回線の事故、システム上の不具合、緊急メンテナンスの発生、その他やむを得ない事情により、一時的に本サービスを停止することができるものとします。
3.
前2項の場合、当社は、当社ウェブサイトにその旨を掲載するなど、当社所定の方法により会員に周知する措置をとるものとします。

第12条(規約の変更)

1.
当社は、本規約を変更する場合、当社ウェブサイトへの掲載その他当社所定の方法により会員に告知するものとし、当社所定の一定の予告期間が経過したとき又は会員が当該告知後に本サービスを利用したときのいずれか早い時期に変更後の規約は、その効力を生じるものとします。
2.
当社は、グループ内の企業再編その他当社の都合により、会員が保有する楽天キャッシュ【プレミアム型】の発行元を変更することができるものとします。これらの場合、会員は、新発行元の定める規定に従い楽天キャッシュ【プレミアム型】を利用いただきます。

第13条(免責)

1.
前2条に定める本サービスの変更、停止、又は終了及びその他の理由により、会員が本サービスを利用することができなかったことにより、会員に不利益又は損害が生じた場合であっても、当社に故意又は重過失がない限り、当社はこれらについて一切責任を負わないものとします。
2.
当社は、会員が本サービスを利用してする第三者との取引に関与せず、当該取引におけるあらゆるトラブルについては、会員と当該第三者との当事者間で解決するものとし、これにより会員が不利益又は損害を被った場合においても当社はいかなる責任も負わず、楽天キャッシュ【プレミアム型】の返還もいたしません。
3.
当社は、本サービスの運用にあたり障害が生じないことを保証するものではなく、通信回線やコンピュータなどの障害によるシステムの遅滞、中断、中止、データの消失、本サービスの利用に関する障害、データへの不正アクセスにより生じた損害、その他本サービスに関して会員に生じた損害につき、当社に故意又は重過失がない限り、当社は責任を負わないものとします。
4.
金銭的価値を有する電子情報の滅失若しくは毀損又は偽造若しくは変造があったことにより、会員に不利益又は損害が生じた場合であっても、当社はこれらについて当社に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。
5.
会員の許可なくユーザID又はパスワードが第三者に使用された場合であっても、そのために会員に生じた損害について、当社に故意又は重過失がある場合を除き、当社は責任を負わないものとします。

第14条(利用者への連絡等)

1.
当社から会員に対する告知は、当社所定の方法で行います。また、当社は電子メール等を利用して、本サービスに関する宣伝又は重要なお知らせ等を送る場合があり、会員は予めこれを承諾するものとします。
2.
会員が本サービスを利用することにより当社が取得する個人情報については、当社の個人情報保護方針に基づき取り扱われます。
3.
当社は、本規約等に基づいて登録されたメールアドレスにあてて電子メールを発信した場合、以下の各号の事由がひとつでも生じたときは、当該電子メールが延着し又は到着しなかったときでも通常到達すべき時に到達したものとみなします。また、電子メールの延着、不着のために生じた損害については、当社に故意又は重過失がない限り、当社は責任を負わないものとします。
(1)届出の変更を怠る等、契約者の責めに帰すべき事由があったとき
(2)当社の責めによらない通信機器、回線及びコンピュータ等の障害並びに電話の不通等の通信手段の障害等があったとき

第15条(他の利用規約の遵守)

会員は、本規約の他、楽天会員規約をはじめ、当社が定める約款及びガイドライン等を遵守するものとします。

第16条(反社会的勢力との関係を理由とする利用資格の取消し等)

1.
会員は、自己並びに自己の役員及び従業員が、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団等、その他これに準ずる者(以下これらを総称して「暴力団員等」という。)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
(1)暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
(2)暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
(3)自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
(4)暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
(5)役員又は経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること
2.
会員は、自ら又は第三者を利用して以下の各号に該当する行為を行わせないことを確約するものとします。
(1)暴力的な要求行為
(2)法的な責任を超えた不当な要求行為
(3)取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
(4)風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて当社若しくは当社の信用を毀損し、又は当社若しくは当社の業務を妨害する行為
(5)その他前各号に準ずる行為
3.
当社は、会員が前各項の確約に反し、又は反していると合理的に疑われる場合、催告その他何等の手続を要することなく、当該会員による本サービスの利用を停止し、又は会員の本サービスの利用資格を取り消すことができるものとします。なお、当社は、かかる合理的な疑いの内容及び根拠に関し、会員に対して何等説明し、又は開示する義務を負わないものとし、本サービスの利用停止又は会員の利用資格の取消に起因し、又は関連して会員に損害が生じた場合であっても、何等責任を負わないものとします。
4.
前項により、本サービスの利用を停止され、又は会員の利用資格が取り消された場合、会員は、本サービスを利用することができません。この場合、当該会員が保有する楽天キャッシュ【プレミアム型】は直ちに失効するものとし、会員は、当社に対し、払戻しを請求することはできません。

第17条(準拠法及び裁判管轄)

1.
本規約の成立、効力、履行及び解釈に関しては、日本国法が適用されるものとします。
2.
会員は、本規約に基づく取引に関する訴えについては、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第18条(相談窓口)

本サービス又は楽天キャッシュ【プレミアム型】に関するご質問又はご相談については、当社のウェブサイトをご参照ください。

【名称】楽天株式会社

【住所】東京都世田谷区玉川一丁目14番1号

【URL(PC)】https://ichiba.faq.rakuten.co.jp/app/home


(別紙)

1.
本規約第2条第6項にいう「提携金融機関」は、以下のとおりとする。
楽天銀行株式会社
2.
本規約第3条第1項第1号[2]にいう「決済方法」は、以下のとおりとする。
(1)楽天カード株式会社発行のクレジットカードの利用
(2)楽天銀行株式会社発行の楽天銀行デビットカードの利用
(3)VISA及びMasterCardのマークのあるクレジットカード
3.
本規約第3条第3項にいう「上限額」は、以下のとおりとする。
  1ヶ月間の楽天キャッシュ【プレミアム型】累計利用上限額 1回の楽天キャッシュ【プレミアム型】上限額
チャージする 10万円 10万円
付与を受ける 100万円 10万円
対象サービスで利用する 100万円 10万円
送付する 100万円 10万円
受け取る 100万円 10万円
出金する 100万円 10万円

4.
本規約第3条第2項各号における手数料は、以下のとおりとする。
    手数料の額又は手数料の上限(消費税別)
チャージする 楽天カード、楽天銀行デビットカード 無料
上記以外のクレジットカード 購入額の3%
付与を受ける 無料
対象サービスで利用する 無料
送付する 50円 ※送信元負担の場合のみ
受け取る 50円 ※受取元負担の場合のみ
出金する 出金額の10%

5.
本規約第3条第2項(4)[7]における「期間」は、以下のとおりとする。
送付した日から45日間
6.
本規約第5条2項にいう「期間」は、以下のとおりとする。
本サービスを利用した日から1ヶ月間(利用日を含む)

附則

第1条
本規約の効力発生日は、2010年3月31日とします。

第2条
本規約の効力発生日において現に旧楽天キャッシュ(楽天銀行が発行する楽天キャッシュをいいます。)を用いたサービスを利用することができた会員であって、当社所定の本人確認手続が完了していない者は、本特約の効力発生日以降において本サービスを利用したときに、変更後の規約を承諾したものとし、あわせて、楽天キャッシュの発行者が楽天銀行から当社に変更されること、以後は、当社のみが発行者としての義務を負うことに承諾したものとします。


2009年2月19日制定
2009年7月27日改定
2010年3月31日改定
2012年5月18日改定
2015年8月24日改定
2018年2月21日改定
2018年5月16日改定
楽天キャッシュ【基本型】に関する資金決済法に基づく情報提供

1.
商号
楽天株式会社
東京都世田谷区玉川一丁目14番1号
(前払式支払手段発行者登録番号 関東財務局長 第00608号)
2.
支払可能金額等
残高の範囲内でご利用することができます。なお、残高の上限金額はありません。
3.
有効期間又は期限
有効期限は、楽天キャッシュの残高が楽天キャッシュのチャージ、付与、及び利用等により最後に更新された日から10年です。
4.
お問い合わせ先
東京都世田谷区玉川一丁目14番1号
【URL(PC)】https://ichiba.faq.rakuten.co.jp/app/home
5.
使用場所の範囲
楽天キャッシュは、楽天市場、楽天トラベル等、楽天株式会社がインターネット上で運営するサービス等の加盟店での利用が可能です。
>詳細はこちらをご確認ください。
6.
利用上のご注意
・楽天キャッシュは、楽天株式会社が発行する電子マネーです。
・楽天キャッシュにおける1回あたりの発行上限金額は10万円となります。
・楽天キャッシュは、原則として払戻しや盗難・紛失・不正利用などの残高補償はできません。
・楽天キャッシュは、楽天キャッシュの残高が楽天キャッシュのチャージ、付与、及び利用等により最後に更新された日から10年を経過した場合、自動的に利用できなくなります。
・楽天キャッシュの利用できるサービス一覧は上記5.の使用場所の範囲のとおりです。
・システムメンテナンスその他ご利用規約記載の一定の事由により、楽天キャッシュをご利用できないことがあります。
7.
残高確認方法
楽天キャッシュの残高は、楽天ポイントクラブ等の画面でご確認いただけます。
8.
利用約款等
詳しくはホームページ等に掲載の楽天キャッシュ【基本型】利用規約をご参照ください。

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楽天キャッシュ【プレミアム型】についての資金決済法に基づく重要事項表示

1.
商号
楽天株式会社
東京都世田谷区玉川一丁目14番1号
(資金移動業者登録番号 関東財務局長00002号)
2.
銀行等が行う為替取引でないことの説明
(1)楽天株式会社(以下「当社」といいます)が提供する楽天キャッシュ【プレミアム型】(以下「本サービス」といいます)は、銀行等が行う為替取引ではありません。
(2)本サービスは、預金もしくは貯金または定期積金等(銀行法第2条第4項に規定する定期預金等をいいます)を受け入れるものではありません。
(3)本サービスは、預金保険法(昭和46年法律第34号)第53条または農水産業協同組合貯金保険法(昭和48年法律第53号)第55号に規定する保険金の支払の対象とはなりません。
(4)本サービスの利用者の保護のための制度として、資金決済に関する法律(平成21年法律第59号)に基づき定められた履行保証金制度が設けられています。当社は楽天銀行株式会社との間で履行保証金保全契約を締結しています。
(5)本サービスの利用者は、資金決済に関する法律に定める権利の実行の手続において、「ポイント口座」に保有する楽天キャッシュの全額について、履行保証金から還付を受けられる権利を有します。楽天キャッシュを譲り受けた場合には、譲渡人から譲受人に対し、当該還付を受けられる権利も移転します。利用者が出店者から提供を受ける商品・サービスの代金を決済するために、当社に出店者に対する送金を依頼し、楽天キャッシュによって送金資金を支払った場合には、当社が出店者に対して送金するまで、出店者は、当該還付を受けられる権利を有するものとします。
3.
その他(重要なご注意事項)
(1)お取引限度額 (チャージする・付与を受ける・対象サービスで利用する・送付する・受け取る・出金する)
  1ヶ月間の楽天キャッシュ累計利用上限額 1回の楽天キャッシュ上限額
チャージする 100万円 10万円
付与を受ける 100万円 10万円
対象サービスで利用する 100万円 10万円
送付する 100万円 10万円
受け取る 100万円 10万円
出金する 100万円 10万円

(2)お取引完了までの期間(標準履行期間)
原則として、本サービスに係る処理は、各手続実施後即時に行われます。
(3)各種手数料 (チャージする・付与を受ける・対象サービスで利用する・送付する・受け取る・出金する)
    手数料の額又は手数料の上限(消費税別)
チャージする 楽天カード、楽天銀行デビットカード 無料
上記以外のクレジットカード チャージ額の3%
付与を受ける 無料
対象サービスで利用する 無料
送付する 50円 ※送付元負担の場合のみ
受け取る 50円 ※受取元負担の場合のみ
出金する 出金額の10%

(4)お問い合わせ先
本サービス又は楽天キャッシュに関するご質問又はご相談については、当社のウェブサイトをご参照ください。
【名称】楽天株式会社
【住所】東京都世田谷区玉川一丁目14番1号
【URL(PC)】https://ichiba.faq.rakuten.co.jp/app/home
(5)契約期間
契約期間の定めはありません。
(6)中途解約・利用停止時の取り扱い
会員が会員の地位を喪失した場合又は当社が当社規約に基づき本サービスの利用を停止した場合、会員は、本サービスを利用することができません。この場合、会員は、本サービスに関する一切の権利は、すべて消滅するものとします。但し、法律の改廃、社会情勢の変化、天災等の不可抗力その他やむを得ない事情がある場合において、当社が本サービスを停止又は終了させた場合には、当社は、当該会員が保有する楽天キャッシュ【プレミアム型】につき、1円に相当する楽天キャッシュ【プレミアム型】を1円に換算し、会員があらかじめ指定した提携金融機関の会員名義口座に振り込む方法にて返金します。
(7)履行保証金の移転する時点
資金決済法第59条に基づく履行保証金についての権利の実行の手続において還付を受けられる権利は、それぞれ、以下の場合について、以下に定める時期に、以下に定める者に移転します
[1]対象サービスで利用した場合
当社が会員から楽天キャッシュで支払う旨の指図を受けたとき:対象サービス提供者
[2]送付した場合
受領者が当社に対し、受け取る旨の指図をしたとき:受領者
[3]出金した場合
当社が提携金融機関に対して会員が指定した会員名義の口座への送金指図をしたとき なし(還付を受けられる権利は消滅し、提携金融機関の預金となります。)
4.
利用約款等
詳しくはホームページ等に掲載の楽天キャッシュ【プレミアム型】利用規約をご参照ください。

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電磁的方法による書面交付に係る承諾約款

第1条(電磁的方法による書面の交付への同意)

1.
会員は、楽天株式会社(以下「当社」)が、次の書面の交付に代えて、当社が当該書面に記載すべき事項を電磁的方法により提供することに同意します。

【対象書面】
楽天キャッシュ【プレミアム型】のアカウントに入金を行った場合に当社が発行する受取書面(資金移動業者に関する内閣府令第30条参照)

【提供方法】
会員が、当社のウェブサイトにログインし、当該事項が記載されたファイルを、閲覧・ダウンロード・プリントアウトすることを可能にする方法

【提供の形式】
PDFファイル

第2条(電磁的方法による書面の交付の撤回の場合の取扱い)

会員が、前条に基づく同意を撤回した場合、当社は、会員に対する楽天キャッシュ(プレミアム型)のサービスの提供を停止し、会員資格を取り消すことができるものとします。

第3条(免責条項)

1.
当社は、電磁的方法による交付の内容について、電磁的方法による交付を承諾した会員の利用に際し特段の支障をきたすおそれがないと判断した場合は、あらかじめ当社 WEB サイト上に掲載、又は電子メールで通知し、会員に変更内容を明らかにすることにより、会員の同意を得ることなく、第1条に記載の電磁的方法による提供の方法・形式等を変更することができるものとします。
2.
会員が電磁的方法による提供を承諾された後であっても、法令等の変更や監督官庁の指示その他必要な事態が発生した場合、その他当社が必要と判断した場合には、当社は電磁的方法による提供ではなく、紙媒体により書面の交付を行うことができるものとします。
3.
当社は、次の各号のいずれかに該当する事項により生じる会員の損害について、責任を負わないものとします。

(1)通信機器・回線、コンピューター等のシステム機器等の障害、瑕疵により生じた損害
(2)戦争、天変地異、その他当社の責に帰すことのできない事由により生じた損害
以上


資金移動業者に係る「資金決済に関する法律」に基づく金融ADRへの対応について

当社は、資金決済に関する法律に基づき金融ADR措置を実施しております。
当社が行う資金移動業に関連する苦情対応および紛争解決につきましては、下記機関にお申し出ください。

(1)苦情対応
一般社団法人日本資金決済業協会 Tel:03-3556-6261

(2)紛争解決
東京弁護士会紛争解決センター Tel:03-3581-0031
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